ご挨拶

 

葛飾区柔道会会長
関川喜久美

 

 葛飾区柔道会の傘下にある町道場の数は都内で有数ではないかと思います。道場閉館後も有志で道場をクラブ形式にして存続しているクラブが3クラブも有ります。この町道場が、葛飾区の柔道の底辺を支えまた拡充しているのではないかと思います。それだけ柔道を愛している人材が多いということではないでしょうか。
 葛飾区柔道会では、各所属の指導者が、各道場での練習をはじめとし区内所属紅白試合や月1回の所属の合同稽古への参加など、大変熱心に取り組んでおり、平成18年度の春季区民柔道大会においては500人以上の参加となりました。このような、指導者の取り組みが区の柔道会を支えているのです。
 インターネットを通じその人その子どもにあった所属を選んで一人でも多く柔道を通して礼儀・忍耐、また生涯スポーツとして柔道を経験されます様に、老若男女の多くの皆さまを各所属にてお待ちしております。